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効果的に仮眠をとる方法とねむ気ざまし色々

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仮眠

 

睡眠時間を7時間はとらないと、一日中ラリホー状態のともぞーです...

PC作業はとかく目が疲れやすく、体中の血流も悪くなるので、寝不足の日はとくに効率が悪くなります。

モチベーションもだだ下がり、投げやりになり、ノーブラすっぴんで宅配を受け取ってしまったりします。

 

そんなときは、可能であればですが仮眠を取るのが一番ですよね。

でも熟睡してしまっては大変。

 

仮眠時間は、15分~20分が理想と言われています。

30分以上眠ってしまうと、深い眠りについてしまい、起きた時にかえって爽快感が激減します。

また夜に眠れなくなるという悪影響がでることも。

そこで、いつもわたしがやっている、少しの仮眠ですっきり目が覚める方法をご紹介します。

仮眠の直前にカフェインをとるといいよ

コーヒーに含まれるカフェインが眠気覚ましになるっていうのは有名ですね。

コーヒー以外にも緑茶、ココア、紅茶などでももちろんOK。

通常、カフェインによる覚醒効果が表れるのは、飲んで30分~から。

 

そこで、カフェインを摂取したら、そっこーで仮眠します。

(30分後のアラームを忘れずに!)

 

目が覚めるころ、カフェインの効果があらわれはじめ、よりすっきり目覚められるというわけです。

理想的な仮眠時間×カフェインによる覚醒効果で、気分爽快リフレッシュ!

 

個人差あるかと思いますが、ぜひお試しください。

 

そのほか眠気覚ましいろいろ

正直、一時的な効果しかないかもしれませんが。

▶ガムをかむ(刺激のつよいやつ)

フリスクなどのタブレットもいいですが、わたしはミント系ガムのほうが効果的だと思います。咀嚼効果?

噛みながら寝落ちしてしまうと、のどに詰まらせ危険なので気を付けてください。わたしやらかしました!ガムで死ぬのは大変不本意です。

▶エナジードリンクを飲む

わたしはなんだか眉つばに思えて試したことないのですが、ダンナは効くとのこと。

カフェインも入ってますしね。

エナジードリンクを選ぶときに参考になるサイトさんを見つけました。



▶ツボを刺激する

有名なのは中衝(ちゅうしょう)と合谷(ごうこく)という手のツボです。

指の腹を使って、イタ気持ちいいぐらいの力で、リズミカルに刺激します。

ツボ

あと頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)も効果的。

こちらはあまり強く押さないでください。あとでジンジンしてきます。

▶体を動かす

ラジオ体操を結構真剣にやってみてください。

自宅以外だと、周囲の目と眠気と同時に戦うことになりますが、結局は自分との戦いです。

 

体の末端を動かす。

頭を振ったり、手をグーパーしたり、足首をブラブラさせたり、こすり合わせたりするだけでもいいです。

全部を同時に動かすとファニーな感じになります。

オフィスでいきなりやると人気者になれるかもしれません。

 

5秒間腰を浮かすのを3セット。

NHKのマサカメTV!という番組でやっていたそうですが、電車の運転手さんたちの間でまことしやかに語り継がれている方法。

▶話す・歌う

話し相手がいたら話すことで脳が活性化されます。

男性の場合下ネタならなお効果的でしょう。

相手が女性ならセクハラに気を付けてくださいね!同性同士なら盛り上がりすぎに注意です。

車の中でなら大声で歌いましょう。

▶恐怖映像を見る

ドキドキすると、血流が良くなって脳が刺激されます。

深夜ならさらに効果的。

かえって作業効率が落ちてしまったらごめんなさい。

ただ、そんなの見てるヒマがあったら仮眠しろというのが正論です。

▶冷水で顔・手を洗う

手っ取り早く目が覚めます。手は肘のほうまで濡らすと効果的だそうです。

洗えないときはふきとりシートを利用するといいですね。

▶その他グッズいろいろ

ほかにもamazonでいろいろ見つかります(まる投げ)

 

糖質を摂りすぎると眠くなりやすい

お昼に炭水化物や甘いものをたくさん摂りすぎると、眠気を引き起こしやすいです。

医学的な理由として言われているのが、

糖質を大量にとる

血糖値が急激に上がる

血糖値を下げるためインスリンが大量に分泌される

血糖値が急激に下がる

一時的に低血糖に陥る←眠気発動

このように、血糖値の上下動が眠気を引き起こす原因といわれています。

ラーチャーセットなんかは、炭水化物による糖質がたっぷりなので要注意ですね。

 

ちなみにわたしは去年、真剣に糖質制限にチャレンジしていたのですが、食後の急激な眠気に悩まされることがほとんどありませんでした。

 

かといって、なるべくならさっさと済ませたい昼食に、炭水化物は欠かせないのがつらいところですよね・・・(わたしも冷凍パスタばっかりです)

対策として。サラダなど食物繊維が豊富なものから食べると、血糖値の急上昇を抑えられるそうです。

 

まとめ

わたしの人生は、眠気との戦いと言っても過言ではありません。

睡眠不足に極端に弱い体質のくせに夜型人間なので、いろいろやらかした苦い思い出がたくさんあります。

電車で眠りこけてしまい就職の面接に遅刻したり、テストでガチ寝して0点をとったり、彼とのドライブで寝ちゃってどん引きされたり・・・思い出したくない。

一番いいのは、質の高い睡眠をとることなんでしょうが、なかなか難しいです。

睡眠3時間でも元気な明石家さんまさんが羨ましい。

 

余談ですが、AB型の人は寝不足に弱いと聞いたことがありますがまさにわたしのことです。当たってる!

 

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